 |
どうやって似合うドレスを探したらいいんですか? |
|
かわいい、大人っぽい・・・など、なりたい花嫁のイメージを固めるのも大切です。
そして試着。実際に着てみると、ドレスのライン、色、デコルテや袖の形など
似合うものがみえてきます。自分が気にしている部分、例えば腕や肩などの
自分の長所が活かされているか?など、選ぶポイントにしてみてください。
|
 |
下見時のポイントは? |
衣装を試着する場合は、事前に電話で日時のご予約を。
お客様ひとりひとりにゆっくりとご試着していただくためにご予約をお願いしています。
また、試着の際の服装は着替えのしやすい服装と、ストラップレスブラを着用してきてください。
後で写真を見比べることができるので、カメラがあると便利です。
|
 |
サイズはありますか? |
|
5号~23号まで取り揃えております。マタニティ、小柄な方などその方に合わせて
サイズを直します。また、自分だけにピッタリのドレスを着たいという方は、
オーダーレンタルもできます。パターンの中から選び、自分のサイズでドレスを
作る方法です。作る工程があるので、時間的な余裕がないと難しいという点もあります。
|
 |
式場によって映えるドレスって違うの? |
|
会場の広さ、雰囲気や挙式の形態で違ってきます。
教会式ならバックスタイルがポイントに。挙式中はずっと祭壇の方を向いているので
ゲストの視線はふたりの背中に集中。優雅なロングトレーンのドレスが映えます。
ホテルなど広い会場では華やかさのあるドレスを。レストランやハウスウエディングでは
動きやすいドレスが向いています。
|
 |
かつらはかぶりたくないんだけど・・・ |
|
和装では基本的にかつらが合いますが、ドレスのヘアスタイルのような洋髪でも合う
オーガンジー素材の打ち掛けがあります。ドレスを着ているのに近いイメージの
お着物です。また、おしとやかに白無垢で綿帽子をかぶったり、クラシックに黒の
角隠しをつけたりと、昔ながらの古典的なスタイルも人気です。
|
 |
写真を撮るときのポイントは? |
|
写真撮りの衣装では、ポーズにもよりますが、正面から写すことを前提に
フロントデザイン、顔映り、ラインを中心に選びます。バックスタイルも写すことは
できますが、まずは正面重視で。写真撮りですと、シンプルなドレスは寂しいので、
背筋を伸ばして、軽くあごを引いただけでも美しくなります。表情は意外と
難しいので、鏡の前で自分が好きな表情を練習しておくのもいい方法です。
|
 |
ヘアメイクってどんな感じ? |
|
ヘアもメイクもできるだけお客様の希望に添えるようにいたします。
髪の量、長さなども、ウイッグで対応することができます。また、メイクは
ナチュラルに見えますが、華やかさ、メリハリ、崩れにくさのある花嫁にふさわしいメイクです。
なりたいイメージを切り抜きなどで伝えていただけますとよりご希望に近い花嫁になります。
事前にヘアメイクリハーサルをすることもできますのでご相談ください。
|